2021/07/01コロナワクチン接種の考え方の参考

    <お知らせ> 2021/07/01
    コロナワクチン接種の考え方の参考

    NTC関連の多くの方から相談があり下記の回答にまとめました。
    よろしければご参考になさってくださいませ。
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    コロナウイルスの現状 21.07.01時点

    日本ではデルタ株(インド)がコロナウイルス占有率の主流に向かっています。

    デルタ株の世界中での傾向。
    <コロナウイルスの中でのデルタ株占有率>
    10%-20%への経過時間がほぼ3か月程度で、
    その後、占有率50%超までの時間が
    なんと数週間で一気に拡散しています。

    この時間経過をみるとデルタ株の感染力がいかに高いかが見えてきます。
    デルタ株は、感染力、重症化率ともに高く、
    死亡率も想像ですが高いと思います。
    ※デルタ株由来死亡率データの厚生労働省公表がありません。

    デルタ株がさらに変異・強毒化してデルタプラス株が出てきました。
    これもすごく要注意です。

    次に、ラムダ株(南米ペルー由来)がオリンピック関連の人流で、
    早晩日本にも相当程度入ると思います。

    ラムダ株はデルタ株を超える強毒ウイルスで、
    感染力、重症化率、ワクチン効果の低下率、
    全てにおいて、
    これまでのコロナウイルスの最強とみられています。

    現在の日本の感染対策のままでは、
    パニック度・危険度は間違いなくさらに高くなることが懸念されます。

    感染対策はこれまで以上に強く考え行動なさってください。
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    前置きが長くなりましたが。
    ワクチン接種の是非(功罪)の考え方です。

    トータルで考えると接種のメリットが高いのですが。
    個人差が大きくあります。
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    ご自身の場合を考えるときの是非のポイントは。

    <特性>
    コロナウイルス感染、コロナワクチン接種は、
    ウイルスもワクチンも、人の体内では「血流に乗って拡散」します。
    ※ウイルスは=感染そのもので感染した場合と考えます。
    ※ワクチン接種は=疑似感染状態が身体の中で起こります。

    なので、ご自身の血流の状態との関連を考えるときのポイント。

    ・血圧は、高血圧もしくは低血圧か?
    ・降圧剤などの血圧関係の薬品を服薬しているか?
     あるいは、服薬していたか?
    ・血液に関する何らかの薬品を服薬しているか?
     あるいは服薬していたか?

    上記にあてはまる場合は、接種副反応においての条件的には不利です。
    ※不利とは、副反応が高くなる可能性があります。

    <過去のワクチン接種経験>
    インフルその他ワクチン接種で副反応が強く有った人は、
    コロナワクチンでも副反応が強く出ることが考えられます。

    <アレルギー>
    食物アレルギー、その他アレルギー症がある、あるいは過去に有った人は、
    コロナワクチンでも副反応が出ることが考えられます。
    ※アレルギーとは体内の免疫反応の暴走(免疫細胞などの異常行動)だからです。

    <現在の体調>も考慮して判断する。
    ・基礎疾患の有無。
    ・接種時の体力の充実度。

    不明な点はご遠慮なくご質問ください。

    接種のご判断は、医師を含め色々な情報を幅広く集めて、
    総合的に考えていく方向性を探ってみてください。