2021/07/31■ウイルガードRW-バイオは<変異株/デルタ株>にも有効です

    ■ウイルガードRW-バイオは<変異株/デルタ株>にも有効です

    ◆デルタ株の「感染力・重症化率」は従来株の2倍以上との指摘があります

    ・ファイザーワクチン、モデルナワクチンでは、1回接種では有効性が十分ではないことが、英国やイスラエルなどのワクチン接種先行国の実例経過で傾向が出ました

    ・2回接種後でも、従来株に対する「ワクチン効果の有効性」は90%強程度で、残りの数%の人には感染危険があります

    【最新データ】デルタ株には
    ワクチン接種完了者でも感染リスクが<従来株の2倍以上の感染力>がわかってきました

    ★要約しますと
    【ワクチン接種しても確率的に<10数%以上の人は感染する>ということです】

    ・接種が世界レベルで進んでいるアメリカでも変異株による「感染拡大」「再感染」が急速に増えています

    ・現在、世界各国で接種が行われている従来株を対象としたワクチンではデルタ株への有効性が十分でないことが指摘されており
    ★ワクチンメーカーや開発研究機関では
     「デルタ株などの新たな変異株に対応する、新たなワクチン開発」を急いでいます

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    ■ワクチンは <接種後、その効果はいつまで有効>なのか?

    ワクチン2回接種後の<感染予防効果の有効期間>は、世界の全研究機関で確実な科学的データがありません

    例えば、インフルエンザワクチンの感染予防効果の有効期間は、概ね半年~1年程度なので毎年接種しています
    ※効果の有効期間、抗体価の有効性ともに個体差( 個人差) が相当にあります
     ( 人により有効期間や有効性の度合にばらつきがあります)

    ■コロナワクチン効果の「有効性・有効期間」の科学的検証データが出るまでは、2回接種しても感染危険があり、油断はできないと心得て 常に慎重な行動で命を守ってください

    ★ワクチン接種しても感染危険がある以上、ワクチンだけではなくて<真に有効な治療薬>が期待されています