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- <NTC生活役立ち情報>★衣類に付着した繊維類のくずなどを洗濯で取る方法 改定日:2026.03.11
<NTC生活役立ち情報>★衣類に付着した繊維類のくずなどを洗濯で取る方法 改定日:2026.03.11
<NTC生活役立ち情報> ★衣類に付着した繊維類のくずなどを洗濯で取る方法 改定日:2026.03.11
関連目的 【皮膚バリアを強化し➡<刺激>や<乾燥>や<かゆみ>から皮膚守ることが➡全身を守り、全身の免疫強化になります】
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準備
<1> 洗濯物の繊維くずを取りたい面を表にして、洗濯ネットに入れずそのまま洗濯機に入れます。
※デリケートな洗濯物は洗濯ネットに入れてください。
<2> 洗濯機の容量に対して、入れる洗濯物の量は半量程度にします。
理由は、洗濯物が洗濯機の中を泳ぎ回れるようにするためです。
※洗濯物の量が少なくて、洗濯水の量が多いほど
➡くず取り効果は高くなります。
<3> 小さめのビニール袋に空気を入れ膨らませてボール状にして口を閉じ、洗濯物といっしょに洗濯機に入れます。
洗濯機を運転するとビニール袋の摩擦で静電気が発生し、洗濯物に付着している繊維くずなどを静電気が吸い寄せて引き離します。
※ビニール袋ボールを何度か使い続けていると➡ビニール袋ボール表面に、洗剤の「ぬめり」がまとわり付きだしてきて、
静電気の発生が弱くなり、くず取り効果が低下するので➡「ぬめり」がでてきたら、新しいビニール袋ボールに取り替えてください。
<4> 衣類から離れた繊維くずなどは洗濯機内に浮遊しますので、洗濯機の「くず取りネット」でキャッチします。
★くず取りネットの中にくずが溜まったままだと、くず取り効果がきちんと働きません。
くず取りネットは毎回の洗濯後にきれいな状態にしてください。
<5> 洗濯ネットなしで➡白物と色物の洗濯物を混ぜて洗濯すると、色物に白物の影響が、逆に白物に色物の影響が出やすいので、
白物と色物を分けて洗濯することをお勧めします。
<6> 白物の白さを<より白く><黄ばみ>を取る仕上がりになる洗濯をするために
➡洗濯洗剤にキッチン用の【塩素系漂白除菌剤】を混ぜて洗濯すると➡白さがしっかり出ます。★すすぎ洗いは入念にしてください。
★【塩素系漂白除菌剤】の主成分
・次亜塩素酸ナトリウム➡強力な漂白成分 ・水酸化ナトリウム➡油分汚れを分解する強力な成分です
★注意➡【塩素系漂白除菌剤】は強アルカリ成分なので➡色物洗濯物と、酸性系成分のものは絶対に混ぜないでください。
※洗濯物はアルカリ成分の影響で固くなります➡クエン酸で柔軟仕上げ洗濯してください。詳細を本書後半に記載しています。
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洗濯順序
<1> 洗濯物を入れる前に
洗濯槽の半量程度に注水してから、洗濯洗剤を入れ、攪拌し洗剤を水に溶かし込みます。
※満水状態にして洗剤を入れ攪拌すると泡が多くたち洗濯物が入れにくくなるからです。
★洗剤はできるだけ【石鹸成分】に近く、
肌への影響を少なくするため➡香料、その他、添加物の少ないものを選んでください。
<2> 洗濯物とビニール袋ボールを入れ、洗濯水は規定量(できるだけ満水)を注水して洗濯開始してください。
<3> 洗濯→すすぎ洗い→脱水します。
★洗濯とすすぎ洗いの時間は、くずをしっかり取るためにできるだけ長めにしてください。
※洗いの時間が長いほど➡くずが多く取れます。
★洗剤残りは洗濯物の<黄ばみ>、そして<肌への悪影響>が出ます。
それらを防止するためにも➡すすぎ洗いを入念に行ってください。
※洗剤残りがあると➡この後のクエン酸の柔軟剤効果が➡半減します。
<4> 再度、柔軟剤のための洗濯をして➡洗濯物に帯電した静電気を除去し、繊維間の摩擦抵抗を弱めてふんわりとさせます。
洗濯物の量に適した水量で柔軟剤を入れ、洗濯→脱水して洗濯完了です。
※すすぎ洗いは無し➡洗濯物に柔軟効果を残すためです。
★柔軟剤は➡できるだけ【クエン酸】を使用してください。
洗濯水量<40L>に対して、クエン酸量<粉末10g(小さじ約3杯)>程度です。
【注意】 塩素系漂白剤と同時にクエン酸を混ぜると塩素ガスが発生するため混入厳禁です。
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■洗濯機の<柔軟剤自動投入機能>を使って柔軟剤を使用する方法
クエン酸粉末を水に溶かして【クエン酸水】にしてから
洗濯開始前に柔軟剤投入口に入れておいてください。
※クエン酸は粉末のままではやや水に溶けにくいからです。
※洗濯終了後も、柔軟剤投入口に【クエン酸水】を入れっ放しは厳禁です。
【クエン酸水】は酸性成分ですから、
常に入れっ放しにすると、洗濯機の金属部分や他の部分に時間経過とともに徐々に影響がでてきます。
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【洗濯物のごわつきが発生】する原因 対策には【クエン酸】が有効です
●ごわつきが発生する原因
洗剤の多くがアルカリ性のため➡アルカリ成分の影響で、布製品の繊維組織が固くなりごわつきがでます。
●アルカリ成分で固くなりごわつきがでた布を➡【クエン酸】の酸性成分が、中和作用でアルカリ成分を溶きほぐして柔らかくします。
布製品の<黄ばみ><ニオイ>対策にも【クエン酸】は有効です。
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■<すすぎ洗い>を入念に行うことと 【洗濯洗剤】と【柔軟剤】を選ぶ理由
●一般的な市販製品の【洗濯洗剤】は
洗剤成分の界面活性剤や添加物などの影響で、かゆみ、炎症などを引き起こす可能性があります。
特に<乾燥肌><敏感肌><かゆみ肌><アレルギー症>の方や、子供には影響が強く出ます。
●一般的な市販製品の【柔軟剤】は
繊維の表面をコーティングして滑りを出す界面活性剤、柔軟剤に入っている多数の成分の分離を防ぐための安定化剤などの影響で、
布(特にタオルや機能性下着)の吸水性の低下、肌への刺激、衣類の変色、生乾き臭の原因となる場合があります。
さらに、【化学物質過敏症】の一種の➡【香害(香り成分による免疫障害)】を引き起こす懸念が指摘されています。
※【香害】につきましては別途レポートにまとめて<NTCshop>からお知らせします。
★【洗濯洗剤】も【柔軟剤】も➡【肌への影響】は避けられません。
<肌の弱い敏感な人><アレルギー懸念のある人><乳幼児・小児>などには➡充分な配慮が必要です。
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くず取り作業は以上で終了です➡くず取り効果の度合は、洗濯後のくず取りネット中に溜まったくずの量でご確認ください。
★衣類への【くずの付着強度・付着量・付着していた時間的長さ】などによって➡一度の洗濯でくずが充分に取れないときは
➡このくず取り洗濯を繰り返し行ってください。
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上記の<目的>のすべては
【化学物質過敏症/アレルギー症】【敏感肌/乾燥肌/かゆみ】対策です。
<皮膚は人体最大の臓器で➡多数の免疫細胞が存在し➡全身の免疫細胞のコントロールタワーとして重要な働きをしています>
★まずは皮膚を保護している<皮脂膜>を守ることが➡皮膚バリア強化になります
皮膚バリアを強化し➡<刺激>や<乾燥>や<かゆみ>から皮膚守ることが➡全身を守り、全身の免疫強化になります
詳しくは ウイルガードRW-バイオの<パンフ><活用方法>の最新版(2025.05.08)をきちんとお読みください。
製品詳細:メーカーページ https://www.ntc-hrs.com/c1_rw_bio.html
※最新版がお手元にない方は下記へメール連絡くだされば送信します。
NTCshop <ntcshop.in@gmail.com>
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▶監修:NTC自然素材生命科学研究所 作成日:2026.03.11
本書文章・画像には著作権が存在します 無断/複製 転載厳禁 ©NTC CORP. 2026.03.11
関連目的 【皮膚バリアを強化し➡<刺激>や<乾燥>や<かゆみ>から皮膚守ることが➡全身を守り、全身の免疫強化になります】
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準備
<1> 洗濯物の繊維くずを取りたい面を表にして、洗濯ネットに入れずそのまま洗濯機に入れます。
※デリケートな洗濯物は洗濯ネットに入れてください。
<2> 洗濯機の容量に対して、入れる洗濯物の量は半量程度にします。
理由は、洗濯物が洗濯機の中を泳ぎ回れるようにするためです。
※洗濯物の量が少なくて、洗濯水の量が多いほど
➡くず取り効果は高くなります。
<3> 小さめのビニール袋に空気を入れ膨らませてボール状にして口を閉じ、洗濯物といっしょに洗濯機に入れます。
洗濯機を運転するとビニール袋の摩擦で静電気が発生し、洗濯物に付着している繊維くずなどを静電気が吸い寄せて引き離します。
※ビニール袋ボールを何度か使い続けていると➡ビニール袋ボール表面に、洗剤の「ぬめり」がまとわり付きだしてきて、
静電気の発生が弱くなり、くず取り効果が低下するので➡「ぬめり」がでてきたら、新しいビニール袋ボールに取り替えてください。
<4> 衣類から離れた繊維くずなどは洗濯機内に浮遊しますので、洗濯機の「くず取りネット」でキャッチします。
★くず取りネットの中にくずが溜まったままだと、くず取り効果がきちんと働きません。
くず取りネットは毎回の洗濯後にきれいな状態にしてください。
<5> 洗濯ネットなしで➡白物と色物の洗濯物を混ぜて洗濯すると、色物に白物の影響が、逆に白物に色物の影響が出やすいので、
白物と色物を分けて洗濯することをお勧めします。
<6> 白物の白さを<より白く><黄ばみ>を取る仕上がりになる洗濯をするために
➡洗濯洗剤にキッチン用の【塩素系漂白除菌剤】を混ぜて洗濯すると➡白さがしっかり出ます。★すすぎ洗いは入念にしてください。
★【塩素系漂白除菌剤】の主成分
・次亜塩素酸ナトリウム➡強力な漂白成分 ・水酸化ナトリウム➡油分汚れを分解する強力な成分です
★注意➡【塩素系漂白除菌剤】は強アルカリ成分なので➡色物洗濯物と、酸性系成分のものは絶対に混ぜないでください。
※洗濯物はアルカリ成分の影響で固くなります➡クエン酸で柔軟仕上げ洗濯してください。詳細を本書後半に記載しています。
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洗濯順序
<1> 洗濯物を入れる前に
洗濯槽の半量程度に注水してから、洗濯洗剤を入れ、攪拌し洗剤を水に溶かし込みます。
※満水状態にして洗剤を入れ攪拌すると泡が多くたち洗濯物が入れにくくなるからです。
★洗剤はできるだけ【石鹸成分】に近く、
肌への影響を少なくするため➡香料、その他、添加物の少ないものを選んでください。
<2> 洗濯物とビニール袋ボールを入れ、洗濯水は規定量(できるだけ満水)を注水して洗濯開始してください。
<3> 洗濯→すすぎ洗い→脱水します。
★洗濯とすすぎ洗いの時間は、くずをしっかり取るためにできるだけ長めにしてください。
※洗いの時間が長いほど➡くずが多く取れます。
★洗剤残りは洗濯物の<黄ばみ>、そして<肌への悪影響>が出ます。
それらを防止するためにも➡すすぎ洗いを入念に行ってください。
※洗剤残りがあると➡この後のクエン酸の柔軟剤効果が➡半減します。
<4> 再度、柔軟剤のための洗濯をして➡洗濯物に帯電した静電気を除去し、繊維間の摩擦抵抗を弱めてふんわりとさせます。
洗濯物の量に適した水量で柔軟剤を入れ、洗濯→脱水して洗濯完了です。
※すすぎ洗いは無し➡洗濯物に柔軟効果を残すためです。
★柔軟剤は➡できるだけ【クエン酸】を使用してください。
洗濯水量<40L>に対して、クエン酸量<粉末10g(小さじ約3杯)>程度です。
【注意】 塩素系漂白剤と同時にクエン酸を混ぜると塩素ガスが発生するため混入厳禁です。
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■洗濯機の<柔軟剤自動投入機能>を使って柔軟剤を使用する方法
クエン酸粉末を水に溶かして【クエン酸水】にしてから
洗濯開始前に柔軟剤投入口に入れておいてください。
※クエン酸は粉末のままではやや水に溶けにくいからです。
※洗濯終了後も、柔軟剤投入口に【クエン酸水】を入れっ放しは厳禁です。
【クエン酸水】は酸性成分ですから、
常に入れっ放しにすると、洗濯機の金属部分や他の部分に時間経過とともに徐々に影響がでてきます。
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【洗濯物のごわつきが発生】する原因 対策には【クエン酸】が有効です
●ごわつきが発生する原因
洗剤の多くがアルカリ性のため➡アルカリ成分の影響で、布製品の繊維組織が固くなりごわつきがでます。
●アルカリ成分で固くなりごわつきがでた布を➡【クエン酸】の酸性成分が、中和作用でアルカリ成分を溶きほぐして柔らかくします。
布製品の<黄ばみ><ニオイ>対策にも【クエン酸】は有効です。
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■<すすぎ洗い>を入念に行うことと 【洗濯洗剤】と【柔軟剤】を選ぶ理由
●一般的な市販製品の【洗濯洗剤】は
洗剤成分の界面活性剤や添加物などの影響で、かゆみ、炎症などを引き起こす可能性があります。
特に<乾燥肌><敏感肌><かゆみ肌><アレルギー症>の方や、子供には影響が強く出ます。
●一般的な市販製品の【柔軟剤】は
繊維の表面をコーティングして滑りを出す界面活性剤、柔軟剤に入っている多数の成分の分離を防ぐための安定化剤などの影響で、
布(特にタオルや機能性下着)の吸水性の低下、肌への刺激、衣類の変色、生乾き臭の原因となる場合があります。
さらに、【化学物質過敏症】の一種の➡【香害(香り成分による免疫障害)】を引き起こす懸念が指摘されています。
※【香害】につきましては別途レポートにまとめて<NTCshop>からお知らせします。
★【洗濯洗剤】も【柔軟剤】も➡【肌への影響】は避けられません。
<肌の弱い敏感な人><アレルギー懸念のある人><乳幼児・小児>などには➡充分な配慮が必要です。
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くず取り作業は以上で終了です➡くず取り効果の度合は、洗濯後のくず取りネット中に溜まったくずの量でご確認ください。
★衣類への【くずの付着強度・付着量・付着していた時間的長さ】などによって➡一度の洗濯でくずが充分に取れないときは
➡このくず取り洗濯を繰り返し行ってください。
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上記の<目的>のすべては
【化学物質過敏症/アレルギー症】【敏感肌/乾燥肌/かゆみ】対策です。
<皮膚は人体最大の臓器で➡多数の免疫細胞が存在し➡全身の免疫細胞のコントロールタワーとして重要な働きをしています>
★まずは皮膚を保護している<皮脂膜>を守ることが➡皮膚バリア強化になります
皮膚バリアを強化し➡<刺激>や<乾燥>や<かゆみ>から皮膚守ることが➡全身を守り、全身の免疫強化になります
詳しくは ウイルガードRW-バイオの<パンフ><活用方法>の最新版(2025.05.08)をきちんとお読みください。
製品詳細:メーカーページ https://www.ntc-hrs.com/c1_rw_bio.html
※最新版がお手元にない方は下記へメール連絡くだされば送信します。
NTCshop <ntcshop.in@gmail.com>
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▶監修:NTC自然素材生命科学研究所 作成日:2026.03.11
本書文章・画像には著作権が存在します 無断/複製 転載厳禁 ©NTC CORP. 2026.03.11