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26.04.20 ★衣類に付着した繊維くずを取る洗濯方法 <NTC生活役立ち情報>

★衣類に付着した繊維くずを取る洗濯方法 <NTC生活役立ち情報> 
★究極目的【 皮膚バリアを強化し ➡ <刺激>や<乾燥>や<かゆみ>から皮膚守ることが ➡ 全身を守り、全身の免疫強化になります】
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------準備
<1> 洗濯物の繊維くずを取りたい面を表にして、洗濯ネットに入れずそのまま洗濯機に入れます。
   ※タオルなどの繊維を、ふわっとさせている生地表面のパイルは、強く洗うとつぶれて寝た状態になり、繊維の洗い上りが固くなるで ➡ タオルのほか、肌触りを柔らかく仕上げたい衣類や、デリケートな洗濯物は ➡ 洗濯ネットに入れて保護してください。
<2> 【くず取り洗濯】は、くず取り目的のため ➡ 洗濯機の容量に対して、入れる洗濯物の量は半量程度にします。
   理由は、洗濯物が洗濯機の中を泳ぎ回れるようにするためです。
   ※洗濯物の量が少なくて、洗濯水の水量が多いほど ➡ くず取り効果は高くなります。
<3> 小さめのビニール袋に空気を入れ膨らませてボール状にして口を閉じ、洗濯物といっしょに洗濯機に入れます。
   洗濯機を運転するとビニール袋の摩擦で静電気が発生し、洗濯物に付着している繊維くずなどを静電気が吸い寄せて引き離します。
   ※ビニール袋ボールを使い続けていると ➡ ビニール袋ボールの表面に、洗剤の「ぬめり」がまとわり付きだしてきて、
    静電気の発生が弱くなり、くず取り効果が低下するので ➡ ビニール袋は毎回の洗濯時に新しものに取り替えてください。
<4> 衣類から離れた繊維くずなどは ➡ 洗濯機の「くず取りネット」でキャッチします。
   ★くず取りネットの中にくずが溜まったままだと、くず取り効果がきちんと働きません。
    くず取りネットは毎回の洗濯後にきれいな状態にしてください。
<5> 白物と色物の洗濯物を混ぜて洗濯すると、色物に白物の影響が、逆に白物に色物の影響が出やすいので、
   洗濯効果を高めるためには ➡ 白物と色物を分けて洗濯することをお勧めします。
<6> 白物の白さを<より白く><黄ばみ>を取るために ➡ 洗濯洗剤にキッチン用の【塩素系漂白除菌剤】を混ぜると白さがしっかり出ます。
   ★【塩素系漂白除菌剤】が残ると肌への影響が出ますので ➡ すすぎ洗いは入念にしてください。
   ★【塩素系漂白除菌剤】の主成分
   ·<次亜塩素酸ナトリウム>は ➡ 強力な漂白成分です ·<水酸化ナトリウム>は ➡ 油分汚れを分解する強力な洗浄成分です
   ★注意 ➡【 塩素系漂白除菌剤】は強アルカリ成分なので ➡ 酸性系成分剤とは混ぜないでください。
       色物洗濯物に使用すると ➡ <色落ち>するので使用しないようにご注意ください。
   ※洗濯物はアルカリ成分の影響で固くなりますので ➡ クエン酸で柔軟仕上げ洗濯をしてください。詳細を本書後半に記載しています。
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洗濯順序
<1> 洗濯物を入れる前に ➡ 洗濯物と洗剤を同時に入れてから、注水すると洗剤が溶けにくいので
   最初に洗濯槽の半量程度に注水してから、洗濯洗剤を入れ、攪拌し、洗剤をしっかりと水に溶かし込みます。
   ※水を半量にする理由は、満水状態にして洗剤を入れ攪拌すると泡が多くたち洗濯物が入れにくくなるからです。
  ※洗剤の量は規定量を守ってください。洗剤は多く入れても洗濯効果は上がりません。逆に繊維の洗濯仕上がりが固くなります。
   ★肌への影響を少なくするため ➡ 洗剤はできるだけ【石鹸成分】に近いものを選んでください、
    さらに、香料、その他、添加物の少ないものを選んでください。
<2> 洗濯物とビニール袋ボールを入れ、洗濯水は規定量より多め、できるだけ満水に注水して洗濯開始してください。
<3> 洗濯→すすぎ洗い→脱水します。
   ★洗濯とすすぎ洗いの時間は、くずをしっかり取るためにはできるだけ長めにしてください。
    ※洗いの時間が長いほど ➡ くずが多く取れます。
   ★洗剤残りは洗濯物の<黄ばみ>、そして<肌への悪影響>が出ます。
    それらを防止するためにも ➡ すすぎ洗いを入念に行ってください。
    ※洗剤残りがあると ➡ この後のクエン酸を使用した時の柔軟剤効果が ➡ 半減します。
<4> 再度、柔軟剤のための洗濯をします ➡ 洗濯物に帯電した静電気を除去し、繊維間の摩擦抵抗を弱めてふんわりとさせます。
   注水量は ➡ 洗濯物の量に適した水量にし、柔軟剤を入れ ➡ 洗濯→すすぎ洗い→脱水して洗濯終了です。
   ★柔軟剤は ➡ できるだけ【クエン酸】を使用してください。 ※クエン酸を選ぶ理由はこの後の項で解説しています。
    洗濯水量<40L>に対して、クエン酸量<粉末10g(小さじ約3杯)>程度です。
【注意】 クエン酸は酸性で、塩素系漂白剤は強アルカリ性ですので、両方を同時に混ぜると塩素ガスが発生するため混入厳禁です。

■洗濯機の<柔軟剤自動投入機能>を使って柔軟剤を使用する方法
 クエン酸は粉末のままでは水に溶けにくいので ➡ クエン酸粉末を水に溶かして【クエン酸水】にしてから柔軟剤投入口に入れてください。
 ※【柔軟剤】も【クエン酸】も酸性成分ですから、洗濯終了後も、柔軟剤投入口に【柔軟剤】や【クエン酸水】を入れっ放しは厳禁です。
 ※常に入れっ放しにすると、洗濯機の金属部分や他の部分に時間経過とともに徐々に影響がでてきます。
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洗濯に【柔軟剤】を使用する目的 ➡ 洗濯洗剤のアルカリ性で固くなった繊維を ➡ 柔軟剤の主成分の【クエン酸】で柔らかくするためです。
【柔軟剤】は ➡ 繊維表面を石油由来界面活性剤でコーティングし ➡ 摩擦抵抗を減らして滑りやすい肌触りにしますが ➡
· タオルなど柔らかな繊維ほど吸水性低下が起こり、石油由来成分による肌への影響、香料成分による化学物質過敏症懸念がでます。
· シルク、羊毛、化学繊維などは、肌触りが悪くなり、型崩れなど品質劣化の原因になります。
· 洗濯槽内部では、柔軟剤成分の多使用で雑菌の繁殖による生乾き臭発生や、柔軟剤臭のあと残りが起こります。
★【柔軟剤】は肌への影響が強いので ➡ その代わりに【クエン酸】なら純粋な<無添加柔軟成分>なので肌への影響が少ないのです。
·【クエン酸】には、繊維の摩擦抵抗を弱め、肌触りを柔らかく滑らかな状態に保ち、洗濯ジワの緩和効果がでます。
·【クエン酸】はに、肌への影響/敏感肌・アレルギー症の発生抑制、香料成分による香害/化学物質過敏症未然防止など利点があります。
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■【洗濯洗剤】と【柔軟剤】を ➡ 肌への影響などを考慮して【健康効果を第一に考えたうえで】きちんと選ぶ理由
●【洗濯洗剤】は ※一般的な市販製品の場合
 洗剤成分の界面活性剤や添加物や、アルカリ成分の影響で、かゆみ、炎症などを引き起こす懸念があります。
 特に<乾燥肌><敏感肌><かゆみ肌><アレルギー症>の方や、子供には影響が強く出ます。
●【柔軟剤】は ※一般的な市販製品の場合
 繊維の表面をコーティングして滑りを出す界面活性剤、柔軟剤に入っている多数の成分の分離を防ぐための安定化剤などの影響で、
 布(特にタオルや機能性下着)の吸水性の低下、肌への刺激、衣類の変色、生乾き臭の原因となる懸念があります。
 さらに、【化学物質過敏症】の一種の ➡【 香害(香り成分による免疫障害)】を引き起こす懸念が指摘されています。
 ※【香害】につきましては別途レポートにまとめて<NTCshop>からお知らせします。
★【洗濯洗剤】も【柔軟剤】も ➡【 肌への影響】をはじめ【健康への影響】は避けられません。
 <肌の弱い敏感な人><アレルギー懸念のある人><乳幼児・小児>などには ➡ 特に充分な配慮が必要です。
★【アレルギー症】【化学物質過敏症】がまだ発症していないときこそ ➡ 手遅れにならないために真剣にお考え下さい。
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洗濯物のくず取り作業は以上で終了です ➡ くず取り効果の度合は、洗濯後のくず取りネット中に溜まったくずの量でご確認ください。
★衣類への【くずの付着強度・付着量・付着していた時間的長さ】などによって ➡ くずが一度の洗濯で充分に取れないときは
 ➡ このくず取り洗濯を、時々でも繰り返し行ってください。 ★通常の日々の洗濯でも【クエン酸】を使用して健康維持に務めてください。
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■上記の<究極の目的>は
【化学物質過敏症/アレルギー症】【敏感肌/乾燥肌/かゆみ】対策です。
<皮膚は人体最大の臓器で ➡ 多数の免疫細胞が存在し ➡ 全身の免疫細胞のコントロールタワーとして重要な働きをしています>
★まずは皮膚を保護している<皮脂膜>を守ることが ➡ 皮膚バリア強化になります
 皮膚バリアを強化し ➡ <刺激>や<乾燥>や<かゆみ>から皮膚守ることが ➡ 全身を守り、全身の免疫強化になります

詳しくは ウイルガードRW-バイオの<パンフ>と<活用方法>の最新版(2025.05.08)をきちんとお読みください。
製品詳細:メーカーページ https://www.ntc-hrs.com/c1_rw_bio.html
※最新版がお手元にない方は下記へメール連絡くだされば送信します。
NTCshop <ntcshop.in@gmail.com>

監修:NTC自然素材生命科学研究所 作成日:2026.04.20
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